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事業紹介

「真室川ブランド」とは個別の産品や商品のブランド化だけを限定して進めるものではありません。
真室川に暮らす人々、関わりのある人々すべてが関わって、広い分野において事業展開をしていきます。
このページでは真室川町という地域そのもののブランド化を進めるために行っている取り組みを紹介します。


クリックで募集チラシへ 第1回真室川ブランド推進プラン策定委員会
■真室川ブランド認定制度■

「地域ブランド化」の取組みのひとつとして、町の魅力を具体的なカタチとして体現し、町のイメージアップにつながるような産品を「真室川ブランド」として認定していく新しい制度です。
>>認定制度募集チラシ(H23)
>>認定制度実施要綱

>>認定品の紹介はこちら
■ブランド推進プラン策定■

平成20年6月に第1回真室川ブランド推進プラン策定委員会を開催、以後6回の策定委員会を経て平成20年11月に策定しました。真室川ブランドでは「森林に育まれた豊かな暮らし方」をブランド価値の根幹に据えています。
>>真室川ブランド推進プラン
■キャッチコピー・シンボルマーク募集■

町全体のブランド化を進めるために、「真室川」の地域としての魅力を分かりやすく、親しみやすく表した素敵な「キャッチコピー」と「シンボルマーク」を募集しました。
>>募集要項 >>応募用紙
多数の応募をいただき、審査の結果、表記に決定しました!詳しくはこちらから。
>>トピックスを


食育フェアでのおにぎり100選 2008夏のまむろがわ逸品展 「やろこはちまき」のジャムとフルーツソース
■食の文化祭■

真室川町の地域資源を探る中から浮かび上がってきた「食」という分野に注目し、地域資源の再発見と地域外への情報発信を兼ねて、年に1度のペースで毎回テーマを変えながら開催。開催にあたっては「真室川食べ事会」という食に興味関心のある主婦層のグループの協力を得ている。写真は、平成20年1月にNHKの食育フェアと共催で真室川のもてなしの心「あがらしゃれ」をテーマにして開催されたときのもの。
>>食の文化祭2008秋チラシ
>>食の文化祭2009秋チラシ
>>食の文化祭2010夏チラシ
■まむろがわ逸品展■

町内の逸品が勢ぞろいするイベント。単なる販売目的の物産展ではなく、地域そのものの魅力を向上させ、地域のくらしや雰囲気まで丸ごとブランド化していこうという取り組みの一環で開催。もっと地元の方々にも身近な物産や地域資源の素晴らしさを知ってもらう機会とすること。又、お盆の帰省時期にも重なることから、町出身の帰省客があらためて町を魅力に感じていただけるように、というのが開催のねらい。
>>2008夏逸品展チラシ
>>2009夏逸品展チラシ
>>2010夏逸品展チラシ
■特産品開発支援事業■

町内にある様々な資源を活用した特産品づくり、又はサービス等の開発をしようとする方を応援していくことを目的として創設。この事業を新規産業の創出や育成にもつなげ、真室川町をもっと元気に、そして「真室川ブランド」の醸成につなげていく。平成20年度は、地元で「やろこはちまき」と呼ばれているナツハゼの果実を使った加工品作りへの支援が行われ、上記写真のような商品が生まれている。
>>募集チラシ
>>補助金交付要綱


「真室巻き」づくり 米粉が入った真室川パン 黄色の果皮が珍しい「勘次郎胡瓜」
■器の楽校■

地域の食を見つめなおす取組みの中から、器も自分たちの手で作り出せないかと始まった研修事業。地域で手に入る素材を活用した地域資源利活用促進事業として平成18年度から専門家を招き、技術習得を目指している。木工ろくろのほか、箸、しゃもじ等の台所用品、珍しいものでは稲わらの縄を材料にして作られる「真室巻き」と言われる器も作っている。写真は「真室巻き」づくりの様子。

>>もっとくわしくはこちら
■真室川パン講座■

町内産の米粉の利用と地域の食資源を活かす取り組みとしてはじまった講座。中山間地である当地域の基本的食材「米」の利用について検討し、米パンをテーマにした地域の食資源のつなぎ直しを目的に指導者を迎えて製造技術の習得を目指してきた。団子・ぐぢらもちなど、米の粉食文化が伝承された当地域で新たな地域ブランド品としての米粉利用「真室川パン」の開発を目指している。
伝承野菜の調査検討■

近年、伝承野菜の可能性が大きく注目を集めています。伝承野菜を活かした地域農業の活性化、大量生産ではない希少なものを食べてみたいという消費者の需要、新たなビジネスチャンス、地域のPRに活用している事例もあります。なくなってしまえばそこで終わりですが、作り続けた先には様々な可能性が見えてくるのです。そんな可能性を探ることも含め、情報の収集と活用の方向性検討を始めています。写真は「勘次郎胡瓜」<平成19年調査>。


関連事業

町が進める地域ブランド化の取り組みに通じる関連事業を紹介しています。


伝承野菜フォーラムに出品された長左エ門かぶの漬け物炒り 最上地域産の山ぶどう
■最上伝承野菜料理研究会■

最上伝承野菜料理研究会のメンバーは最上地域で料理飲食業関係や旅館業に携わる方、郷土料理有識者など14名で構成されており、最上地域の伝承野菜の活用を目的に平成19年7月に設立。会長は早坂稔氏(割烹とりや店主)。町内からも郷土料理実践者として小野キシエ氏がメンバーに入っている。伝統料理の調査や、最上伝承野菜フォーラムでの料理提供、創作料理の開発、最上伝承野菜を使った料理講習会への講師派遣などの事業を実施している。事務局は山形県最上総合支庁農村計画課 
■最上「山ぶどう」研究会■

最上「山ぶどう」研究会』は、平成19年5月に、生産者、食品製造業者、料理飲食業者等をメンバーとして設立され、最上山ぶどうの生産振興、産業化・商品化等に取り組んでいる。最上地域の新たな特産品としての更なる産業化等を図るため、山ぶどうの系統調査や商品開発、普及啓発に関する活動も行っている。事務局は山形県最上総合支庁産業経済企画課





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