町長コラム(2016年11月「米コンクール」)

2016年11月25日

米・食味分析鑑定コンクール

 11月3日、第2回真室川町米・食味分析鑑定コンクールが、米・食味鑑定士協会はじめ関係機関、団体からの協力により開催された。来年度本町で開催する第19回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会のプレ大会に位置付け、「つや姫部門」と「総合部門」に県内全域から127検体の出品をいただき、「美味しいお米」を競い合った。

  来年開催される国際大会は、規模、歴史共に国内最大のコンクールであり、その成績は市場に大きな影響力を持っている。代表される「国際名稲会」の会員の皆さんは、全国で講演、技術指導をしながら日本農業の核である「米づくり」を守り育てている。本町においても会員である高畠町の遠藤五一氏より指導を受けて、技術力を高め「品質と食味」をさらに高め、他商品との差別化を進め地域ブランドの確立を図っていくことを目指している。その成果として、今大会の「つや姫部門」金賞受賞者3名のうち2名が、「総合部門」金賞受賞者4名のうち3名が本町の農業者であり、両部門の官能審査最多得票者も本町の出品者であった。

 来年度の国際大会に向け大きな弾みとなった大会となったことに感謝し、今後とも、生産者および生産組織などと一丸となり取り組んでいきたい。

 

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