町長コラム(2014年8月「食べ物祭」)

2015年2月26日

「食べ物祭」

 米・食味鑑定士協会の紹介で、8月2日、第37回世田谷ふるさと区民まつりを見学する。全国から集まった37市町村のふるさと物産店では、自慢の商品が出展されていて、県内からは尾花沢市の玉コンニャク、漬物、スイカ等、舟形町は鮎の塩焼き、玉コンニャク等であった。さすが尾花沢市のスイカは好評であり、舟形町の鮎も他にも売っているところはあるが、人気が高く売り切れるとの事である。他と競合するものをできるだけ避けて、ブランド力の高い商品を販売しているようである。4日は山形市で県観光物産市が開催され、当町からは蜂蜜等が出品された。他市町村からも特産品が販売され、大勢の家族連れでにぎわった。大江町の特大鮎にはビックリした。ニシンの様であり、初めて見る大きさなので一匹食べただけで腹一杯になりそうで、800円の値段にも頷けた。河北町の冷たい肉蕎麦は、小鉢で300円。他の美味しい物を食べて貰いたい配慮が伺えた。食材の宝庫と言われている山形であるが、やはりこうして一堂に会し、また実際食べることで体感できて本当に認識できるものであると感じた。

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