まちの歩み

2004年8月27日

昭和30年代 40年代 50年代 60年代 平成年代

まちの歩み

真室川町村合併50年の軌跡
繰り返しめくる追憶の1ページ。
ふるさとの思い出は何を語りかけてくるのだろう。
あの日に帰って・・・。

昭和30年代

昭和31年9月30日、新生真室川町が誕生。
11月には第1回町長選挙が施行、小松政吉氏が初代町長に選出された。
32年3月には初の町議会議員選挙が行なわれた。
33年7月の集中豪雨では総被害額8,800万円。
34年11月には町営住宅15戸が完成。
35年3月及位郵便局から国民年金が支払われた。
同年11月、第2回町長選挙で庄司善右エ門氏が2代目町長に選出された。
36年9月、第ニ室戸台風が襲来、被害総額は8,993.9万円。
37年3月、町立差首鍋小学校が開校。
38年4月、町立母子健康センターが建設。
39年9月、東京オリンピックの聖火が通過。
11月庄司善右エ門氏が町長に再選され、12月には役場新庁舎が竣工、落成記念式が盛大に行われた。

真室川駅にも準急が停車

昭和31年
真室川駅に準急

新町で季節保育所始まる

昭和35年5月

季節保育所

三階滝分校設置

昭和36年12月1日

分校設置

昭和37年ごろの町議会

町議会

東京オリンピック聖火リレー

昭和39年9月26日


リレー選手

昭和40年代

昭和41年9月、町村合併10周年記念式典が行われた。
42年の夏は大干ばつ、43年の冬は、近年にない豪雪だった。
同年10月青沢越え県道ずい道が完成。
11月町長選挙で庄司善右エ門氏が三選。
12月、西川地区に地滑り発生、被害総額1億7,000万円。
同月、町立真室川病院が完成。
44年8月「8・8水害」。
45年12月真室川簡易水道が完成。
46年7月「7・16災害」では被害総額2,600万円。
47年1月安楽城中学校寄宿舎全焼。
同月、札幌冬季オリンピック聖火ランナーが通過。
6月中央公民館完成。
10月には16年ぶりの町長選挙で松沢直太郎氏当選。
48年1月「最上電機k.k.」「K.K.ミツバ被服最上工場」が操業。
49年8月の集中豪雨では被害総額21億円。
11月特別養護老人ホーム「福寿荘」が完成。

大滝小学校で完全給食始まる

昭和41年11月
給食

西川地区地滑り災害発生

昭和43年12月18日
地すべり

三農協合併調印式

昭和44年4月
調印式

西川地滑り災害復旧工事進む

昭和44年9月
災害復旧工事

真室川小学校プール完成

昭和45年8月29日

小学校プール

昭和50年代

昭和50年8月「8・6災害」死者3名、被害総額86億4,000万円。
51年4月町民グランド完成。
9月「町村合併20周年記念式典」開催。
町長選挙では無投票で松沢直太郎氏再選。
52年から「農村総合整備モデル事業」開始。
7月、町民テニスコート、10月町民運動場完成。
54年8月「50年8・6災害復旧事業」完成記念式典行事開催。
55年4月真室川町が過疎地域に指定。
7月、町政施行30周年記念式典行事開催。
10月町長選挙で松沢直太郎氏が無投票で三選。
56年10月歴史民族資料館オープン。
57年3月真室川駅「業務全面民間委託、貨物取り扱い廃止」に。
58年4月統合真室川中学校開校。
6月名誉町民松沢雄蔵氏死去、町葬が行なわれる。
59年10月町長選挙、無投票で松沢直太郎氏四選。

昭和50年の8.6災害

大滝駅
8.6災害

タカ匠沓沢翁最後の実演

昭和53年3月
タカ匠

国道13号雄勝トンネル開通

昭和56年11月
トンネル開通式

真室川駅に特急が停車

昭和57年11月
特急停車

統合真室川中学校開校

昭和58年4月
中学校開校

 

昭和60年代

昭和60年6月、誘致企業「最上柳下精工K.K.」「モガミバイオスk.k.」が操業開始。同月、平岡地区に温泉が湧出する。
7月には内町所蔵の「薬師如来倚像」が県の文化財に指定される。
12月役場増改築工事完了。
61年9月には町村合併30年記念式典開催。
62年2月青木富美子選手、国体スキー競技初優勝。
6月内町薬師如来倚像国重要文化財指定となる。
11月健康管理センター完成。
63年2月グリーン・フォート梅里苑、5月真室川共同福祉施設がオープン。
10月町長選挙で小松純雄氏初当選。
11月には、茨城県総和町と姉妹都市盟約。

平岡に温泉が湧出する

昭和60年6月24日
平岡温泉

内町仏像県文化財に指定

昭和60年7月
内町仏像

ふるさと伝承館

ふるさと伝承館

茨城県総和町と姉妹都市盟約

昭和63年11月
姉妹都市盟約

平成元年

平成元年10月、農村環境改善センター完成。
平成2年1月うるしセンター、5月、町民総合体育館完成。
6月、町のイメージ曲「ダンスィン♪マムロガワ」を発表。
平成3年3月、第三次町総合計画基本構想を策定。
平成4年2月、青本富美子選手アルベールビル冬季オリンピック出場。
3月べにばな国体冬季大会5キロメートルで青木選手優勝。
10月、秋季大会銃剣道競技(当町会場地)で少年・成年の部で優勝し、総合優勝を飾る。10月、町長選挙・無競争で小松純雄氏再選。
11月、伝承館オープン。
平成5年5月、国内最大級のクジラ化石を発見。
8月、低温による対策本部を設置。
平成6年2月、役場窓口業務がコンピユータ化。
 青本選手、2度目のオリンピック出場。
平成7年6月、秋山牧場、8月、真室川小学校全面改築完成。
平成8年2月、10年ぶりの豪雪となる。
 「真室川の女」町民観劇ツアー。
9月、合併40周年記念式典。
平成9年12月、町長選挙で松澤直太郎氏が5回目の再当選。

平岡に温泉が湧出する

昭和60年6月24日
平岡温泉

平成10年代

平成10年2月、長野オリンピックで高橋涼子選手バイアスロンで6位入賞。
4月、青木・高橋両選手に町民栄誉賞を授与。
平成10年10月、第16回全国消防操法大会に新及位チームが県代表で出場。
平成10年11月、平枝小学校全面改築落成式。
平成10年12月、真室川町ハザードマップを全戸に配布。
平成11年1月、旧及位地区の高齢者活動促進施設を「交流センターこしき」と命名し落成祝賀会。
平成11年10月、庁舎改築工事で住民窓口が1階へ移動。
平成11年11月、差首鍋小学校全面改築落成式。
平成11年11月、消流雪用水道導入工事が完成し通水式及び祝賀会。
平成11年12月、山形新幹線新庄延伸開業、東京町人会が1番列車で里帰り。
平成12年4月、まむろ川温泉梅里苑宿泊施設がオープン。
 情報公開制度・介護保険スタート。
平成12年5月、町制施行50周年記念式典開催。
平成12年7月、モンテディオヤマガタを招き総合運動公園多目的運動広場オープンイベントを開催。
平成13年3月、第4次真室川町総合計画を策定。
平成13年4月、ふれあいセンター安楽城落成式。
平成13年7月、18年ぶりに町民大運動会を開催。
平成13年9月、第59回(平成16年)国民体育大会冬季大会クロスカントリー競技会正式決定。
平成13年9月、釜渕小学校校舎全面改築落成式。
平成13年9月、「町村合併45周年記念式典」開催。
平成13年12月、高坂橋橋梁完成。
平成14年2月、ソルトレークシティー五輪に高橋涼子選手が、バイアスロンで2大会連続の五輪出場。
 青木富美子選手、にいがた妙高国体で優勝。
平成14年4月、真室川町総合運動公園完成。全面供用が開始。
第46回全日本銃剣道優勝大会で町内有限会社佐藤幸寿商店チームが7年振りの団体優勝。
産直まごころ工房オープン。
平成14年5月、まむろ川温泉梅里苑利用者が100万人に達する。
平成14年9月、町総合医療福祉施設「ヘルスケアーセンターまむろ川」オープン。
平成14年10月、バイオリニスト千住真理子さんを迎え「巨木の森コンサート」を初開催。
 萩原健司さんらを迎え第59回冬季国体500日前スペシャルイベントを開催。
平成14年11月、真室川浄化センター通水式。
平成15年1月、旧八敷代橋梁を「落橋工法」で爆破解体。
平成15年2月、初の女性模擬議会を開催。
平成15年4月、まむろ川温泉梅里苑「体験交流の森」に林間コテージ4棟オープン。
平成15年5月、「滝の沢の一本杉」が山形県指定天然記念物に。
平成15年8月、第59回冬季国体200日前イベント「24時間リレー」開催。
 真室川防災ステーション・防災センター開所式。
 「巨木製漆塗り携帯電話のストラップ」発売。
 「真室川町農作物等異常気象対策本部」を設置。
平成15年11月、東京真室川会30周年記念総会。
平成16年2月、第59回国民体育大会冬季大会スキー競技会クロスカントリー競技を開催、秋篠宮両殿下御来町。
平成16年5月、森林トロッコ列車、まむろ川温泉梅里苑体験交流の森で運行開始。
平成16年9月、第44回新庄・最上地区市町村対抗駅伝大会で7年振り7回目の優勝。
平成16年10月、「まむろがわ伝承文化のシンポジウム」を初開催。
平成16年11月、「お米日本一コンテスト」で阿部助次さん出品のコシヒカリが最高賞受賞。
 釜渕囃子保存会50周年記念事業「釜渕芸能祭」開催。
平成17年4月、地域イントラネット基盤施設「真室川町情報センター」がオープン。
平成17年7月、第1回真室川町総合型地域スポーツクラブ設立検討委員会開催。
平成17年8月、第30回真室川町防災訓練。
平成17年9月、第45回新庄・最上地区市町村対抗駅伝で2年連続通算8回目の優勝。
 真室川町連合婦人会発足50周年記念祝賀会。
平成17年10月、第1回真室川町民レクリエーション大会開催。
平成17年12月、同年2度目の「豪雪対策本部」を設置。
平成18年1月、新“古河市”誕生記念式典に先立ち真室川町と古河市との姉妹都市盟約締結式が行われる。
平成18年2月、第55回、全国高校スキー大会男子40キロメートルリレーで真室川高校が初優勝。
「まむろがわ食と器の文化祭」を初開催。
「釜渕百年史」完成。平成18年4月、国民健康保険事業などの行動運営を目指し「最上地区広域連合」設立準備調印式が行われた。
平成18年8月、夏の高校野球甲子園大会で日大山形高校が県勢として初の8強入り、同校2年の舟生源太選手活躍。

梅里苑コテージオープン

平成15年4月

巨木の森コンサート

平成14年10月

総合運動公園完成

平成14年4月

 

平成20年度

平成20年3月、光ブロードバンドサービス開通。
平成20年7月、滝ノ沢山遺跡(秋山地区)発掘調査。
平成20年8月、夏の逸品展開催。
平成20年9月、防災放送システム運用開始。
平成20年10月、町職員消防体制確立。
平成20年12月、町内スーパー2社でレジ袋無料配布中止。
平成20年12月、YTS第9回山形ふるさとCM大賞で優秀賞を受賞。
平成21年3月、「真室川ブランド」キャッチコピーとシンボルマーク決定。
平成21年4月、たんぽぽこども園開園。
平成21年4月、中学校給食開始。
平成21年5月、真室川ブランド認定品に21品目決定。
平成21年9月、「おいしい山形プラザ」で初めての真室川物産展開催。
平成21年9月、町民球場竣工記念ヤング&オールドベースボール大会開催。
平成21年10月、真室川小学校創立100周年記念式典開催。
平成22年2月、梅里苑利用者150万人突破。
平成22年3月、大滝駅の新駅舎完成。
平成22年3月、「あがらしゃれ真室川」発行。
平成22年4月、もがみ北部商工会が誕生。
平成22年10月、「原木なめこフォーラム」が初開催。
平成23年2月、梅里苑で初となる雪まつりを開催。
平成23年3月、「第5次真室川町総合計画」を策定。
平成23年4月、がんばれ日本!うぐいすまつりが開催。
平成23年8月、役場庁舎に太陽光発電を設置。
平成23年9月、第49回県民芸術祭開幕式典・記念講演・20周年町民芸術祭。
平成23年10月、真室川駅東口自由通路開通。
平成23年12月、~真室川ブランドに親しむ夕べ~「まむろがわ逸品展2011」を開催。

平成24年1月、秋山牧場執念預託施設竣工記念入舎式。
平成24年2月、第90回全日本スキー選手権大会真室川大会が開催。
平成24年3月、安楽城小学校・差首鍋小学校・平枝小学校が閉校。
平成24年4月、真室川町立真室川あさひ小学校が開校。

平成24年4月、第40回真室川梅まつり、第25回梅の里マラソン大会を開催。

平成24年6月、第30回真室川町小学校陸上競技大会を開催。

平成24年10月、第20回番楽フェスティバルを開催。

平成24年11月、大池橋架替工事竣工式典。

平成24年11月、第13回ふるさとCM大賞で優秀賞を獲得。

平成24年12月、第10回ふるさと子ども伝承祭を開催。

平成24年12月、まむろ川温泉梅里苑リニューアルオープン。

平成25年3月、及位中学校 こしき寮が閉寮

平成25年3月、最上広域市町村事務組合・消防北支署の竣工式が開催。

平成25年3月、及位中学校が閉校。

平成25年5月、差首鍋地区生涯学習センターまざれやがオープン。

平成25年5月、真室川町6次産業化推進本部が設立

平成25年7月、真室川の梅を使った梅酒「梅里苑」が販売開始。

平成25年9月、落語家の桂吉弥さんが「まむろがわ大使」に就任。

平成25年9月、着ぐるみ「うめ子ちゃん」がお披露目。

平成25年10月、東京真室川会結成40周年記念総会・町民バスツアーが開催。

平成25年12月、真室川町長に井上薫氏が3選。

平成25年12月、6市町(秋田県湯沢市、由利本荘市、宮城県大崎市、山形県金山町、最上町、真室川町)で構成する「峠サミット」に幕。

平成26年1月、木質チップボイラー(まむろ川温泉梅里苑)が稼働。

平成26年3月、旧矢島街道でつなぐ加無山系番楽と女■(こしき)山の大カツラが「未来に伝える山形の宝」に登録。

平成26年5月、中村湿原が、町指定天然記念物に指定。

平成26年6月、町内の農林水産物を活用した加工品の生産と販売を行う組合「あがらしゃれ真室川」が設立総会を開催。

平成26年9月、総合運動公園多目的広場がリニューアルオープン。

平成26年10月、乗合デマンドタクシーの運行開始。

平成26年10月、落語家の柳家小袁治さんが「まむろがわ大使」に就任。

平成26年11月、知事と語ろう市町村ミーティングが開催。

 

まむろがわ大使

平成25年9月                    平成26年10月     

まむろがわ大使(落語家 桂吉弥さん)(202KB)    まむろがわ大使(落語家 柳家小袁治さん)(3MB)     

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総務課
電話:0233-62-2111