油漏れ事故にご注意を!

2011年11月8日

冬季は灯油を使用する機会が多くなります。油流出事故に注意しましょう!

 冬季は灯油を使う機会が多くなるため、河川に油が流出する事故が増えてきます。河川の水は、水道水や農業用水などに幅広く使われているので、油流出事故が起こると人々の生活に重大な被害を与えてしまうことがあります。油流出事故を起こさないように注意しましょう。

主な油の流出事故の原因

ホームタンクの元栓の閉め忘れ

 ホームタンクから灯油を小分けするときに「満タンになるまでの間、他の用事を済ませておこう。」とか、電話がかかってきて「ちょっとの間だから大丈夫。」とその場を離れてしまったことはありませんか?

 

 油流出事故の原因で一番多いのがこの様なケースです。灯油を小分けしていることをつい忘れてしまい、気付いたときにはホームタンクが空になってしまうことも…。

落雪、除雪作業等による配管の破損

 屋根からの落雪により暖房機への給油管が壊れてしまったり、除雪のときに雪に隠れた給油管を気付かずに壊してしまうというケースが見受けられます。

油の流出事故を防ぐには?

  • ホームタンクから灯油を小分けするときは、絶対にその場を離れないようにしましょう。
  • やむを得ずその場を離れる場合は、一度元栓をしっかり締めてから離れるようにしましょう。
  • 落雪から給油管を保護したり、給油管の場所を常にわかるようにしておき、破損の防止に努めましょう。
  • 油漏れを未然に防止するため、ホームタンク等の定期点検を行いましょう。

 

 事故を起こすと油の撤去に約50万円の費用がかかります。

そして、その費用は事故を起こした原因者が責任を持って負担しなければなりません。

もし、油の流出事故がおきてしまったら

関係機関への早期通報をお願いします。また、河川や水路で油が浮いていたり、魚が大量に死んでいるのを発見した場合も通報をお願いします。

連絡先機関

消防署北支署(0233-62-2153)
真室川駐在所(0233-62-2155)
役場(0233-62-2111)

  • 総務課危機管理担当 0233-62-2111 213(内線)
  • 建設課建設整備担当 0233-62-2111 273(内線)
  • 町民課環境担当 0233-62-2111 235(内線)

 

 

お問い合わせ

町民課
電話:0233-62-2111