下水道の料金と補助金について

2014年3月31日
  • 新設手数料(受益者負担)
  • 下水道使用料
  • 下水道切り替えの補助金について

新設手数料(受益者負担金)

下水道が整備されている地域とされていない地域では、利便性や恩恵が違うことから、恩恵を受けている方から受益者負担金として建設費用の一部を負担していただくためのものです。
 負担金額100,000円(1戸(1公共桝)につき)

納付方法納付時期金額
一括払い 新設年度 100,000円
分割払い 新設年度 20,000円 分割払いの場合、次年度及び次々年度は4期に分けて納入いただきます。
次年度 40,000円 分割払いの場合、次年度及び次々年度は5期に分けて納入いただきます。
次々年度 40,000円 分割払いの場合、次年度及び次々年度は6期に分けて納入いただきます。

下水道使用料

下水道のさまざまな維持管理費用の一部を利用者から負担していただくものです。

(1)使用料金

消費税及び地方消費税の税率が5%から8%に引き上げられることに伴い、下水道料金が変わります。

下水道料金=「基本料金+超過料金」(税抜)×1.05・・・改定前

(2)使用水量の認定(一般家庭)

1ヶ月当たり認定基準水量認定基準
水道水のみ使用の場合 水道の使用量そのまま
井戸水のみ使用の場合 6立方メートル×家族人数
水道水と井戸水の併用 水道使用量+(3立方メートル×家族人数)


ただし、1円未満の端数については、切り捨てて計算します。

下水道料金=「基本料金+超過料金」(税抜)×1.08・・・改定後
ただし、1円未満の端数については、切り捨てて計算します。

 

 料金体系金額(税抜)備考
基本料金 1,400円

使用水量10立方メートルまで

超過料金

140円

使用水量10立方メートルを超える分1立法メートル当り


改定後の下水道料金は、平成26年5月使用分(6月請求)から適用となります。

下水道切り替えの補助金について

排水設備工事費補助金

以下の条件を満たす一般家庭(店舗併用も可)における、下水道加入のための排水設備工事費のうち、家屋外の配管工事費を町が補助します。
(1)現在、くみ取りトイレを使用しているもの
(2)現在、合併浄化槽を使用していて、設置の際に町から補助金を受けなかったもの
(3)現在、単独浄化槽を使用しているもの
(4)住宅を新築するもの

 

トイレの構造補助金最高限度額
くみ取り 500,000円
合併浄化槽 250,000円
単独浄化槽 250,000円
新築住宅 500,000円


合併浄化槽設置の際、すでに町から補助を受けているものは対象外となりますのでご注意ください。
補助額は、屋外配管工事費の額ですので、上記最高限度額が補助額になるとは限りませんので、ご了承ください。

補助の対象となるもの

  • 家屋外の配管工事費
  • 仮設トイレ・便槽くみ取り料・清掃・処理料
  • 屋外配管のための解体・復旧工事費
  • 屋内の工事であっても本来、屋外と考えられる工事費(1階床下工事等)

補助の対象とならないもの

  • 建築工事によって行った掘削、埋戻し、舗装復旧等の工事費

お問い合わせ

建設課
住環境整備・建設総務担当
電話:0233-62-2111